実際に114点とった TOEFL(R) Test 勉強法・攻略法 で紹介

効果的なTOEFL(R)Test スコアアップ法、経験に基づいて紹介

ビジネススクールに留学したく、TOEFLを勉強してきました。子供のころ半年ほどカナダに
住んだことがあったので、ほんの少しですが喋ること、聞くことは抵抗はありませんでしたが、
TOEFLとなると、80-90点台しか出せませんでした。色々参考書や教材を実際に試して
試行錯誤の中、何とか114点までたどり着いた経験から、日本人受験者にとって
役に立つ方法、役に立たない方法、効果的なスコアアップ方法を紹介していきます。

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実際問題スコアが取れなかった

はじめて受けたのは、iBT ではなく、CBTでした。東京にテンプル大学という学校があり、そこで5年くらい前に、大学卒業する少し前に受けましたが、点数は230-240点あたりだった(250点はなかった)のは覚えていますが、正確には覚えていません。一度は就職したものの、キャリアアップのために、MBA取得を考え始め、4年ぶりにTOEFL試験を受けてみる準備を始めました。以前とは違って、インターネットベースという、新しい形のテストに変わっており、また長く複雑になっていたので、面喰ったのを覚えています。

参考書一冊マルマル使って1ヶ月ほど勉強し、テストに臨みましたが、なんと、67点、という、MBAを目指すにはかなり足りない点でした。
セクション別で見ると、以外に reading, listening の自身があったセクションが低く、はじめてだった speaking は20点あったのですが、いずれにしても足りないので、他の参考書を使ったり、スクールの説明会に行ったりして、試行錯誤してみました。

スコアアップにはまず語彙力(単語+熟語)が大前提

英語ができる事と、TOEFLで点数を取ることは別だ、という事をまず理解する必要があると思います。
スクールの説明会にあちこち行って、どこでも共通して言っていること、それは、「ボキャブラリーがないと点数は伸びません」、ということでした。経験上、TOEFLに使われるレベルのボキャは、絶対に覚えておくのが条件で、そこがまず出発ポイントになります。
これは、結果114点まで上り詰めて、振り返ってみると、本当にそうだと断言できます。だから、スコアアップをする上では、まず覚えるべきボキャブラリーは覚えなければいけない、ということになります。67点とった時には、100点辺りは出るとたかをくくっていたのですが、実際テスト本番では、分からない語彙が多かったのです。特に、熟語はほとんど分かりませんでした。知らない単語が多ければ多いほど、テストに出てくる会話や長文が理解できなくなるのは当然で、私もそうやって67点をいう結果に終わりました。

じゃあ大事な単語や熟語はどうやってこのスクールでは教えるのか?」、と聞くと、どのスクールも私が行ったところでは、「単語リストを渡します」、と答えました。これではわざわざスクールに行く意味はないなと... リストなら、参考書に1-2万出せば手に入るので、わざわざ何十万円も出してTOEFLスクールに行く意味はこの時点ではないのです。後で紹介しますが、最近では、便利な事に音声の単語リストものもあるのに、スクールに何十万円払って、リスト渡すから覚えろとは少しいかがかと思い、結局はどのスクールも、体験レッスンだけで終わりました。

中には、一度体験レッスンに行くと、後で何度も何度もしつこく勧誘電話を出してくるスクールが多く、迷惑だったのを覚えていますが、もしスクールに体験レッスンに行かれるのであれば、本当の電話番号は渡さない方がいいですよ、、、個人的にはスクールはお勧めしません。参考書に書いてあることを人間が言っているだけで、参考書についているCDの音声と殆ど価値が変わらないというのが実情です。ただし、スクールが言う、「ボキャブラリーが大事」、というのは事実です。これは疑いようがありません。あれこれ始める前に、本当にスコアアップをするつもりなら、まず覚えるべき単語を覚えてから始めるべき、まずはこれを最初の前提に話を進めていきます。

TOEFLスクール、TOEFL予備校に行かなければスコアは上がらないのか?

個人的にはスクールの必要性はないと思いますが、良いスクールもあるはずです。全てのTOFLスクールに行ったわけではないので、全部だめと言うつもりはありません。もしかすると、本当にいいスクールがあるかもしれません。もしスクールに行くと決めたら、それはそれでいいと思いますが、一つだけスクール選びのポイントがあります。それは、マンツーマンレッスンでやっている所です。クラス形式のは、完璧な無駄とは言わないまでも、はっきり言って、効率よくTOEFLスクールがお金を集められるシステムであって、個人個人のスコアが上がることを念頭にしてやっているものではないというのが事実ではないでしょうか?スクールに行く前に私は常にそのスクールのホームページを隅々までチェックしました。会社名は伏せますが、中には以下のような会社もありました。


ある会社のスタッフ募集のページです。これを生徒に見せられるのでしょうか? ひどいものです!!
「営業センスってなんなの!?」、営業センスに引っかかってその会社に通っているってことなの? こうではないスクールもあると思います
(そう願いたいです)。 「TOEFLスコアを上げる」、この目的にためにスクールにお金を出すという決断をするのであれば、最低条件として、利益主義ではなく、本当に生徒のためにスコアアップするための最善の努力をしているスクールにしましょう。 即ち、利益的には割に合わないが、スコアアップには最も効果的な、マンツーマンレッスンを採用しているスクールを選ぶというのが、これが最低条件かと思います。こちらのスクールは、感触だけでいえばマンツーマンですしよかった気がします。あとは、別にこの学校じゃなくても、その会社の社名と、「採用」という複合キーワードで検索してみて、そういう人物が先生やスタッフになっているのかを確認してみる事をお勧めします。

TOEFLスクール、TOEFL予備校を選ぶのは、自分で参考書なり幾つかの教材を試してからにしましょう。教材だけで、目標点取れてします人なんて沢山います(私もそうでした)。教材そろえたって、いっても5-6万円程度なので、50-60万円支払う決断をする前に、一度教材を幾つか購入してどこまで点が取れるかやってみましょう。どの教材がいいかは以下で本音で説明します。

モールで遊ぶ子供たち 〜toy相手に可愛い
アメリカ大陸の大自然

教材は、何個かは買おう

TOEFLがPBTの時代には、普通の本(紙でできたもの)を使えばそれでよかったかもしれませんが、CBT、そしてiBTと変わってくるにつれて、紙媒体の参考書のみに頼っていては不十分になってきます。例えば、Reading の練習をしていても、紙の上に書いてある文章を読むのと、コンピュータースクリーンに映っている文字を読んでいくのはまったく違います。紙だったらスクロールしなくても読めますが、スクリーン上のReading materialは、常にスクロールしながら読んでいきます。目が痛くなりますし、読むスピードも落ちます。コンピューターで受けるテストを紙だけで学ぶというのは、実践には本番力が付きません。分かっているのについていけない適応できない、という状態になります。
(言い訳ながら私が67点を取った理由の一部もそれです。とにかく、長文を画面で読むのが途中で嫌になったのです)

しかし、紙媒体の参考書が全く意味ないのかというと、そんなことはありません。むしろ、とっかかりは参考書から入るのが無難でしょう。参考書のいいところは、特に初心者や、始めてTOEFLを受ける人が、TOEFL iBT の特徴、どんなテストなのか、どんな問題が出るのか、というのを学べるresourceですので、まずは本を一冊買って、そこから一歩を踏み出すのが王道かと思います。

Official Guide to New TOEFL iBT

お勧め度:10

絶対買いはこれですね。TOEFL作成元のETS発行だけあって、TOEFLの特徴をすべて網羅している良本です。特にTOEFL iBT を始めて受ける方にお勧めです。基礎的なことは全て学べるでしょう。唯一、この教材で出てくる問題のレベルが、実際にテストで出てくるテストの問題によりも少し簡単です。手始めの一冊として使うのにはいいですが、仕上げの一冊にはできません。

KAPLAN TOEFL iBT

お勧め度:6

悪くはないのですが、何だか無機質だなーという印象を受けます。説明に関してはあまり詳しくないですが、問題数はこなせるので、とりあえずテスト慣れするために問題数をこなしたいという場合にはかなり役に立つでしょう。ただ、説明が詳しくないという点で、最初の一冊でも最後の一冊でもなく、中間地点で、問題慣れするための一冊になりそうです。

Delta's key to New TOEFL

お勧め度:3

結構書店に並んでいるのを見るのですが、日本人に実用的な教本には見えません。理由はよく分からないのですが、私にはとても読みにくく、内容に何が書いてあるかに関わらず、読み進めていくだけで苦労する構成に見えます。おそらく大概の人、特にビギナーの人は、勝っても全部読まないでしょう。上級者の方が、他の本を使いはたして他にない、という時に役立つかも。

Barron's TOEFL iBT

お勧め度:8

総合的で、各セクションの解説も充実しています。問題数も多いので、仕上げの一冊として使うと効果的かもしれません。唯一何点なのは、サンプルテストがついていないということです。厳密に言うとサンプルテストなるコーナーはあるのですが、実際のテストの時間制限と異なる時間で区切っているので、本当のテストのペース配分がわからにという点があります。

Princeton Review, TOEFL iBT

お勧め度:9

日本人向けのテキストといえるでしょう。全般的に解説分かりやすく、問題数もあるので、問題慣れのためにも、仕上げのためにも使えます。問題のレベルもかなり本番のものに近いかなという印象でした。他には、tacticsと言われる、問題が分からない時に以下に正答率を上げるかという事に関しても触れているので、全ての受験者にとって有益な参考書です。

中古品の値段は出品者により異なります。

他にも沢山教本はありますが、一番書店に置いてあるのはこのあたりで、私自身が他のものは購入していないので、ここでの紹介は避けます。
ちなみに、日本語のTOEFL参考書も何冊か購入しました。あくまで個人的な意見ですが、本当に英語が分からない、(例えばTOEFL iBT スコアで、10-30点台の人)であれば、日本語の教本でいいかと思いますが、40点台以上を狙うレベルにあれば、日本語の本はほとんど役に立ちません。むしろ点数を伸びにくくするのではとさえ思います。最終的には日本語で理解する最終的には解答も説明もすべて日本語で与えられている、こういう最終的な日本語基準がある限り、「英語で何が何でも理解しなければいけない」、という必要性がなくなってしまいます。

専門家の方がテレビかなんかでやっていましたが、人間必要に迫られ、それが生活や命にかかわるレベルであれば、大人だろうがお爺ちゃん・お婆ちゃんであろうが、新しい言語を覚えるのだそうです。自分の母国語が許されない、そんな戦時中には、学歴や知性のレベルによらず、ほぼ全員が年齢関係なく、必要とされた言語を覚えたそうです。

今の私たちにそこまでの緊急性はないかもしれません。でも、「最終的にはどこかに常に日本語で答えがある、、、」という心構えでは、日本語での解答も解説もヒントも出ない、本番のTOEFL試験では、やはり実力不足に泣くことになると思うのです。本当にTOEFL試験の本番では、日本語は一切出てきません。それは、誰でも分かっています。でも準備の段階では最終的には日本語の解答や解説に頼るって、本意を考えると矛盾していると私は思います。本当の初級者を除いては、日本語の教本で、TOEFLの点数が上がるとは、どうしても思えないというのが、個人的ではありますが、正直かつ現実的な考えです。

教本を買えばそれでOKなのか?
経験からすると、全くそれは違います。TOEFLで点数を上げていくには、紙媒体の教本に加え、オンラインの教材が有効です。次のセクションでは、オンライン教材に関して、経験をもとに解説していきたいと思います。

TOEFLスコアアップ、絶対に活用すべきオンライン教材

TOEFLというキーワードで検索をした際、表示されるオンライン教材(スクールは除く)は幾つかあります。その中でも、私は3つのオンライン教材を実際に購入し、内容を見てみたので、それを解説したいと思います。

私は、以下の全てを購入し、実際に中身も見てみました。オンライン教材は、必ず一つは使うべきです。というのが、紙媒体の参考書では書けないような、スコアアップに直結する情報を書いてあるからです。以下、私が購入したオンライン教材のおおよその内容比較をしたいと思います。

教材タイトル
教材作成者
教材発刊元
価格
後に教材購入の必要
追加特典
得点アップの効果的勉強法
TOEFL裏情報
重要単語リスト
上級者(100点以上)対応
エッセー・speaking 問題リスト
メール質問・相談
個別スコアアップサポート
お勧め度
TOEFL採点員
 12800円
 必要なし(付属)
 8個 + 20
 ○
 ○
 ○
 ○
 ○
 ○
 ○
95点
テストを受けた個人
 8300円
 別途必要
 3個
 ○
 ○
 ×
 ×
 ×
 ○
 ×
60点
IELTS講師
 14800円
 別途必要
 なし
 ○
 ×
 ×
 ×
 ×
 ○
 ×
10点

オンライン教材でメジャーなTOEFL教材は、以上の3つです。
スクールに行かない決断をして、予算が浮いたので、その資金を投じて一通り全部買ってみました。全部に共通しているのは、紙の参考書では書かれていないようなTOEFLの勉強法、左の二つに限っては、表では絶対聞けない話(インサイダー的?)も説明されているので、TOEFLスコアを上げるという目的達成のためには、どれか一冊はあった方が間違いなくいいです。

どれも全部読んで、購入して失敗したというのはありませんでした。まずは一番左からです。
やはり、TOEFLの採点をしていた人間が内情を教えてくれたり、TOEFLの採点基準を説明したりしているので、本当に読むだけで10-30点は上がると思います。100点以上を狙いたかった私にとっては、上級者用ファイルも充実してあったので、それも助かりました。本当のテストに出てくる予想問題リストは、前もって答えを案じておけるので、ある意味反則的な感もあります(はっきり言って、このリストのためだけでも1-2万円出す人はいるでしょう)。
単語集も熟語集もついていて、音声付なのでかなり助かりました。また、integrated task のスコアアップ法も徹底して公表しているのは、他の教材にはなかった希少な情報です。
(私が買った時には著者の写真も入っていましたが今はシルエットになっているようです。)

有益な情報の一部は真ん中の教示に書かれています。内容も丁寧です。ただ、筆者がTOEFLを受けたことがある個人、というのがあり、TOEFL採点員の人がしっているような内情までは書いてありません。真ん中の教材のいいところは、価格は3つの中で一番安いということです。TOEFLテストまであと1週間しかない、という場合には、一番左の追加特典やファイル(結構ボリュームがある)を使いきる時間はないと思うので、TOEFL本番まで1週間切っていれば、値段的に考えてこれがいいかなという印象です。

一番右は、一応紹介だけしておきますが、左の二つに比べると費用対効果が低いので、個人的にはお勧めしていません。この教材の内容に書いてあることは、一番左の教材にももっと詳しく書いてあるので、値段も高いこちらの教材は、必然的にお勧め度が下がってしまいます。購入した後も、得点アップにはこういうサービスもある、こういう商品もある、と別途購入が必要なので、総合的に費用はかなり高くなります。先生がTOEFLの先生ではなく、IELTSというテストの先生なので、IELTSを受ける人には一番お勧めです。

どれでもいいです、必ず一つは持っていたほうがいいです。
TOEFLの紙の参考書がだいたい1-2万円。この紙の参考書というのはあくまで表の話しかしていなくて、テストの概要把握、問題慣れ、は出来るかもしれませんが、実際にスコアをあげるのには不十分です(でも紙の本も1冊は買っておくべき)。ですから、1-2万円する紙の参考書を3冊も4冊も買うのではなく、一つはどれか一つオンラインのものを活用すればいいと思います。

 

早朝の町並み 歩いてみると楽しい
よくある、カフェで勉強する生徒の風景

 

Listeing のスコアアップが一番大事!

CBT対策の時は気付きませんでしたが、New TOEFL (TOEFL iBT) になって痛感したのが、Listening ができないと、他のセクションの点数も下がる、ということです。特に、speaking で点数が伸びなかったのは、そもそも最初に流れる英語スピーチを正確に把握できていないという点にありました。問題が何を言っているかが分からないので、答えが言えるわけない、という当たり前と言えば当たり前の流れにはまってしまっていました。これは、Writing のセクションでも同じです。最初に英文ナレーションが流れて、それを踏まえて答えを書く、という感じの質問が必ず出るのに、そもそも最初の英文ナレーションが聞き取れていない、だから上手に書けるわけない、という感じです。だから、TOEFLのスコアをあげようと思ったら、まずは Listening の力をつけておかなければ、幾ら話す練習をしても、書く練習をしても、どこかある地点で直ぐ頭打ちしてしまうことになります。

じゃぁ Listening の力はどうつけるのかというと、これは聞いた量に比例します。参考書についているCDでもいいですし、オンライン教材についている音声ファイルでもいいですし、英語でのラジオを常に聞いておく、というのが当たり前のようですが、当たり前に力が伸びます。
ですから、購入する教材を選ぶ時には、音声のついている教材を選ぶ、というのが大事な条件になります。 オンライン教材は3つとも、無料で手に入る英語音声というのを紹介しているので、それを参考に、半無限的に英語の音声は手に入ります。

Speaking の対策をするには

Speakingは、日本人が一番苦手意識があるセクションかもしれんせん。私が幼少のころ、半年だけですがカナダに滞在したことがあり、少しだけ英語での環境にいたので、はなから英語嫌い、というのはないのですが、それでもTOEFL Speaking の対策は大変でした。私が実践した対策方法は2つあります。一つは、一番左のオンライン教材には、TOEFLテスト本場で出るSpeaking independent トピックが全て載っているので、それに対する答えを前もって準備して、ある程度覚えていきました。(結構当たっているので、これだけでかなり点が上がったと思います)

二つ目は、実際にマンツーマンで、英語ネイティブの先生に時間給を払って、お手伝いしてもらいました。最初は<マンツーマン英会話>を使っていましたが、時間当たりの料金が少し高いなぁと感じていたので、<スカイプ英会話レアジョブ>切り替えました。後者の良いところは、本当に良心的な価格という所なんですが、講師が全員フィリピン人というのが少し気になる点ではあります。でも短い時間で出来るだけ多く、(しかもTOEFL本番同様マイクに向かって)話す練習ができるという点ではお勧めです。

まずは、@テストによく出るトピックの前もった準備をすること、そして、A実際に喋る機会を作ること、実際問題この二つしかないと思います。

TOEFL用の予算と、かける時間

私が説明会に行った中では、TOEFLスクール、TOEFL予備校に行くとなると、50万円程度が平均的な料金でした。これが出せて、しかも自分に合ったTOEFLスクールがあればそれはそれでいいと思いますが、資金的にあまり余裕がない場合には、MAX10万円の予算としておけばいいかと思います。やはり、ある程度出さないと、有益な情報も見逃してしまうので、5-10万円の出資は必要ではないかと経験から感じました。(そもそも、最初にケチってTOEFL受験して、思うような点数が取れず、何回もテストを受けていたら、TOEFLテスト受験料だけで10万円超えてしまいます。)

紙の参考書2冊、オンライン教材一つ、スカイプ英会話レアジョブで Speaking の練習をして、試験を3回受けたらだいたい10万円位になります。目標点にもよりますが、本当に必要なTOEFLスコアを実現するには、この位が標準かと思われます(それでもTOEFLスクールに出すであろう金額より何分の一で済みます)。

最後に

TOEFLは、殆どの場合オプションではなく、必ずクリアしなければいけないものなので、有無を言わずに達成しなければいけません。私も最初67点を取った時には、呆然としました。悲しかったですし、何だか将来不安な気持ちになりました。

でも、スクール用に想定していた50万円の予算を色んな教材に使い、実際にそれをこなすことで、最終的には114点47点アップという結果になりました。ただ、参考書も、オンライン教材も、Speakingの個別レッスンも、色んな会社のものを買ったので、結構な出費になりました。これをお読み頂いた皆さんには、同じような浪費はして欲しくないと思います。正直な評価で各教材やサービスの評価を上に書いていますので、自分にあった教材はどれなのか、という判断の基準にして頂ければ幸いです。あと、Listening が一番大事、という事実も頭に入れて頂ければ、少しでも私がここで書いた意味があったかなと思います。 最後まで読んでくださってありがとうございます。


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執筆者:益田かなえ  執筆者連絡アドレス:masuda●hire-fire.biz(●を@に変えて下さい)
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教材に関する筆問は直接担当の会社にお願い致します。(筆者は個々の紹介教材への質問にはお答えできません)
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