効果的なTOEFL (R) Test スコア アップ法、経験に基づいて紹介 ビジネススクールに留学したく、TOEFLを勉強してきました。子供のころ半年ほどカナダに |
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実際問題スコアが取れなかった
はじめて受けたのは、iBT ではなく、CBTでした。東京にテンプル大学という学校があり、そこで5年くらい前に、大学卒業する少し前に受けましたが、点数は230-240点あたりだった(250点はなかった)のは覚えていますが、正確には覚えていません。一度は就職したものの、キャリアアップのために、MBA取得を考え始め、4年ぶりにTOEFL試験を受けてみる準備を始めました。以前とは違って、インターネットベースという、新しい形のテストに変わっており、また長く複雑になっていたので、面喰ったのを覚えています。
参考書一冊マルマル使って1ヶ月ほど勉強し、テストに臨みましたが、なんと、67点、という、MBAを目指すにはかなり足りない点でした。
セクション別で見ると、以外に reading, listening の自身があったセクションが低く、はじめてだった speaking は20点あったのですが、いずれにしても足りないので、他の参考書を使ったり、スクールの説明会に行ったりして、試行錯誤してみました。スコアアップにはまず語彙力(単語+熟語)が大前提
英語ができる事と、TOEFLで点数を取ることは別だ、という事をまず理解する必要があると思います。
スクールの説明会にあちこち行って、どこでも共通して言っていること、それは、「ボキャブラリーがないと点数は伸びません」、ということでした。経験上、TOEFLに使われるレベルのボキャは、絶対に覚えておくのが条件で、そこがまず出発ポイントになります。
これは、結果114点まで上り詰めて、振り返ってみると、本当にそうだと断言できます。だから、スコアアップをする上では、まず覚えるべきボキャブラリーは覚えなければいけない、ということになります。67点とった時には、100点辺りは出るとたかをくくっていたのですが、実際テスト本番では、分からない語彙が多かったのです。特に、熟語はほとんど分かりませんでした。知らない単語が多ければ多いほど、テストに出てくる会話や長文が理解できなくなるのは当然で、私もそうやって67点をいう結果に終わりました。「じゃあ、大事な単語や熟語はどうやってこのスクールでは教えるのか?」、と聞くと、どのスクールも私が行ったところでは、「単語リストを渡します」、と答えました。これではわざわざスクールに行く意味はないなと... リストなら、参考書に1-2万出せば手に入るので、わざわざ何十万円も出してTOEFLスクールに行く意味はこの時点ではないのです。後で紹介しますが、最近では、便利な事に音声の単語リストものもあるのに、スクールに何十万円払って、リスト渡すから覚えろとは少しいかがかと思い、結局はどのスクールも、体験レッスンだけで終わりました。
中には、一度体験レッスンに行くと、後で何度も何度もしつこく勧誘電話を出してくるスクールが多く、迷惑だったのを覚えていますが、もしスクールに体験レッスンに行かれるのであれば、本当の電話番号は渡さない方がいいですよ、、、個人的にはスクールはお勧めしません。参考書に書いてあることを人間が言っているだけで、参考書についているCDの音声と殆ど価値が変わらないというのが実情です。ただし、スクールが言う、「ボキャブラリーが大事」、というのは事実です。これは疑いようがありません。あれこれ始める前に、本当にスコアアップをするつもりなら、まず覚えるべき単語を覚えてから始めるべき、まずはこれを最初の前提に話を進めていきます。
ある会社の教員スタッフ募集のページです。これを生徒に見せられるのでしょうか?
「営業センスってなんなの!?」、営業センスに引っかかってその会社に通っているってことなの? こうではないスクールもあると思います
(そう願いたいです)。 「TOEFLスコアを上げる」、この目的にためにスクールにお金を出すという決断をするのであれば、最低条件として、利益主義ではなく、本当に生徒のためにスコアアップするための最善の努力をしているスクールにしましょう。 即ち、利益的には割に合わないが、スコアアップには最も効果的な、マンツーマンレッスンを採用しているスクールを選ぶというのが、これが最低条件かと思います。こちらのスクールは、感触だけでいえばマンツーマンですしよかった気がします。あとは、別にこの学校じゃなくても、その会社の社名と、「採用」という複合キーワードで検索してみて、そういう人物が先生やスタッフになっているのかを確認してみる事をお勧めします。
モールで遊ぶ子供たち 〜toy相手に可愛い アメリカ大陸の大自然
Official Guide to New TOEFL iBT
お勧め度:10
絶対買いはこれですね。TOEFL作成元のETS発行だけあって、TOEFLの特徴をすべて網羅している良本です。特にTOEFL iBT を始めて受ける方にお勧めです。基礎的なことは全て学べるでしょう。唯一、この教材で出てくる問題のレベルが、実際にテストで出てくるテストの問題によりも少し簡単です。手始めの一冊として使うのにはいいですが、仕上げの一冊にはできません。
KAPLAN TOEFL iBT
お勧め度:6
悪くはないのですが、何だか無機質だなーという印象を受けます。説明に関してはあまり詳しくないですが、問題数はこなせるので、とりあえずテスト慣れするために問題数をこなしたいという場合にはかなり役に立つでしょう。ただ、説明が詳しくないという点で、最初の一冊でも最後の一冊でもなく、中間地点で、問題慣れするための一冊になりそうです。
Delta's key to New TOEFL
お勧め度:3
結構書店に並んでいるのを見るのですが、日本人に実用的な教本には見えません。理由はよく分からないのですが、私にはとても読みにくく、内容に何が書いてあるかに関わらず、読み進めていくだけで苦労する構成に見えます。おそらく大概の人、特にビギナーの人は、勝っても全部読まないでしょう。上級者の方が、他の本を使いはたして他にない、という時に役立つかも。
Barron's TOEFL iBT
お勧め度:8
総合的で、各セクションの解説も充実しています。問題数も多いので、仕上げの一冊として使うと効果的かもしれません。唯一何点なのは、サンプルテストがついていないということです。厳密に言うとサンプルテストなるコーナーはあるのですが、実際のテストの時間制限と異なる時間で区切っているので、本当のテストのペース配分がわからにという点があります。
Princeton Review, TOEFL iBT
お勧め度:9
日本人向けのテキストといえるでしょう。全般的に解説分かりやすく、問題数もあるので、問題慣れのためにも、仕上げのためにも使えます。問題のレベルもかなり本番のものに近いかなという印象でした。他には、tacticsと言われる、問題が分からない時に以下に正答率を上げるかという事に関しても触れているので、全ての受験者にとって有益な参考書です。
中古品の値段は出品者により異なります。
教材タイトル 教材作成者 価格 後に教材購入の必要 追加特典 得点アップの効果的勉強法 TOEFL裏情報 重要単語リスト 上級者(100点以上)対応 エッセー・speaking 問題リスト メール質問・相談 個別スコアアップサポート お勧め度
TOEFL採点員 12800円 必要なし(付属) 8個 + 20 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 95点
テスト受験生 8300円 別途必要 3個 ○ ○ × × × ○ × 60点
IELTS講師 14800円 別途必要 なし ○ × × × × ○ × 10点
早朝の町並み 歩いてみると楽しい よくある、カフェで勉強する生徒の風景
Writing は一気に点数を上げられる (無料で見られるサンプルエッセー付き)
Writing は全てのセクションの中で最も短期間で大きくスコアを上げられるセクションだと思います。というのも、他の人が書いた良いエッセーを参考に、真似しながら練習していくと高い点数が出るようになるからです。点数が取れるエッセーというのは形式とか、使うフレーズが結構決まっているので、それに沿って練習して、添削してもらうと短期間でも10点以上直ぐにスコアアップできます。私がTOEFLテストで書いたものを思い出しながら書いてみたエッセー(independent & integrated 2つ)をダウンロードできるようにしていますので、参考にしてみて下さい。
こちらから無料でダウンロードできます → エッセイ Download
二つ目は、実際にマンツーマンで、英語ネイティブの先生に時間給を払って、お手伝いしてもらいました。最初は<マンツーマン英会話>を使っていましたが、時間当たりの料金が少し高いなぁと感じていたので、<レアジョブ>
に切り替えました。後者の良いところは、本当に良心的な価格という所なんですが、講師が全員フィリピン人というのが少し気になる点ではあります。でも短い時間で出来るだけ多く、(しかもTOEFL本番同様マイクに向かって)話す練習ができるという点ではお勧めです。
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執筆者:益田かなえ 執筆者連絡アドレス:masuda●hire-fire.biz(●を@に変えて下さい)
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